FXのチャートについて

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FXの取引をする場合、チャートを見ながら取引をしますが、チャートは、青と赤の棒グラフで、リアルタイムで伸縮して現在の為替の値を表します。

青や赤の棒はローソク足と呼ばれるもので、チャートはその集合体と言って良いと思います。

ローソク足が時間の経過につれて山なりなのか、谷なりなのかで上げトレンドや下げトレンドを判断します。


ローソク足は表示する時間により、分足、時間足、日足、週足、月足、年足など様々な種類があります。

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さらに分足には、1分足、5分足、10分足など小刻みに分かれています。



トレーダーの取引手法により、見るローソク足が違ってきて、スキャルピングでは1分足や5分足を主に使用し、デイトレードでは、5分足、15分足、60分足などを使用するのが一般的のようです。チャートには、テクニカル指標である、移動平均線やボリンジャーバンドなども一緒に表示することができ、トレーダーにより、好みのテクニカル指標をカスタマイズして、FX取引に使用します。



FXや株でも同じことが言えますが、ローソク足の出方で、次に値がどう動くかを予想しますが、この形のローソク足なら上がるはずなのに、値は下がってみたりするのでチャートも万能ではなく、あくまでも参考であると思った方が良いかもしれません。
チャートやテクニカル指標、ファンダメンタルズ指標を駆使しても、そう簡単に勝てないのが相場の世界です。
だからと言ってチャートを見ないで取引しても、暗い夜道を明かりも持たず歩くようなものです。