FXのレバレッジは高い方がいいのか低い方がいいのか

subpage1

国内のFX業者と海外のFX業者では、いろいろと違いがあります。
もっとも大きい違いといえるのは使えるレバレッジの倍率でしょう。

国内業者の場合、少しずつ下がっていて2016年時点での最高倍率は25倍です。



この倍率だと、1ドルが100円のときに1万ドルを4万円で売買することができることになります。


一方、海外業者の場合、最高を400倍程度に設定しているところが多いです。なので、同じく1ドル100円であれば、1万ドルを2500円程度で売買可能ということになります。では、国内業者のような低めのレバレッジと、海外業者のような高めのレバレッジではどちらがいいのでしょうか。

知って納得のYahoo!知恵袋の情報ならこちらを参考にしてください。

まず、なぜ国内業者で使えるレバレッジが少しずつ下がっているのかというと、高くしておくとリスクも高くなるからです。

レバレッジが高ければ高いほど、一瞬で証拠金がなくなる可能性も高くなります。数千万円の証拠金があったのに、買っていた通貨が暴落して一日で数十万円になってしまったということも充分起こりえます。



なので、低めのレバレッジには安心感があります。

しかし、海外FXでの高いレバレッジを求めて口座開設する人が少なからずいるように、数百倍のレバレッジには投機としての魅力があります。

つまり、証拠金があっという間になくなることもあれば、元手が一万円しかなかったのに最終的に一千万円を超えたということもあるからです。

また、海外業者は追い証ゼロのシステムがあるところも多く、どれだけ暴落しても証拠金をすべて失うだけで済むので、リスクがわかっているのであれば、少ない元手を増やしたい人にとっては高いレバレッジは向いているといえるでしょう。